2016年7月8日金曜日

アメリカの銃法律はもっと厳しくすべきか



アメリカの銃法律はもっと厳しくすべきか


カトリン
単語リスト
(じゅう)                    gun
凶行(きょうこう)                violence
()(がね)              trigger (of a gun)
射撃(しゃげき)                  shooting
()                  (to) shoot
玩具(おもちゃ)                  toy
防衛(ぼうえい)                  defense
憲法(けんぽう)                  constitution
権利(けんり)                  right
(あやま)って             by accident
大量殺人(たいりょうさつじん)        mass murder


 私はドイツ人にもかかわらず、アメリカ人の友達がたくさんいて、恋人もアメリカ人なので、アメリカの事に興味がある。現在、アメリカでは銃の凶行が多いので、アメリカの銃法律が問題にされた。それに対して、法律を変えた方がいいと思っている人と、変えなくてもいいと思っている人がいる。私にとってアメリカの銃法律はもっと厳しくする方がいいと思う。理由は4つがある。

 まず、銃があると、人を殺すは簡単だ。アメリカで「銃は人を殺さなくて、人は人を殺す」という考え方がある。間違いというわけではない。しかし、ナイフなら、殺したい人の近くに行かなければならない。その上、自分の体力でその人を殺しなければならない。それに対して、銃なら、引き金を簡単に引いて、遠くから人を殺せる。銃で誰か殺すのはそんなに簡単だから、銃はナイフより誰か殺す公算が多いと思う。

 次に、銃を使うのは楽しい人が多い。私もそう思う。スキーと射撃やターゲッとト射撃をしたことがあって、本当に楽しかった。しかし、銃は楽しいだけでなく、危険である。人を射ると、亡くなる。銃は玩具ではない。アメリカで、子供も銃を玩具のように使うことがある。実は、2年前に、9歳の女の子は練習しながら、銃の使い方を教える先生を殺してしまった事件があった。私にとって、子供に銃を使わさせることが考えられない。危険だから、子供ためのことではない思う。そのため、法律を変えた方がいいと思う。

 さらに、昔から、自分の銃は自分の防衛ために必要の考え方がある。1791年からアメリカの憲法で各自は銃を持つ権利があるということが書いてある。その権利は200年以上前に決まった。しかし、その時以来、アメリカは変えてきた。現代は、いい警察や法律制度があるので、今でも、銃を持つ必要はないと思う。その上、自分の防衛ために使って、だれか誤って殺した事件もある。2014年にそいう事件がモンタナ州で起こった。丸腰のドイツの留学生はアメリカ人の車庫に立ち入った後、この家に住んでいる人に銃で殺された。

 最後に、ニュースでアメリカの大量殺人についてを聞くのは毎月の気がする。アメリカで留学したとき、ロックダウンという練習もあった。これは大量殺人が起こると、どうしたらいいかという練習である。今も、大量殺人や犯人などから守れるように、自分の銃を持つべきだと思っている人が多い。しかし、そんなに多くの銃がなければ、大量殺人の数も減って行くかもしれない。ドイツと比べると、銃法律はドイツの方がもっと厳しい。それで、大量殺人はあまりないと思う。

 現在のアメリカで銃法律の議論は続いていて、銃法律はもっと厳しくすべきという意見を反対する人が多い。しかし、私は以上の理由から、銃法律はもっと厳しくした方がいいと思う。

6 件のコメント:

  1. このコメントは投稿者によって削除されました。

    返信削除
  2. この問題に対してよく考えましたね!
    「銃は人を殺さなくて、人は人を殺す」。そうですね、結局銃を持って使うのは人だからです。アメリカのこの銃の問題はとても大変と思うで、カトリンの理由は賛成しています。子供は銃を使う事はまったく想像できないのに、ニュースから事実を受けるしかできません、
    レポートでカトリンは銃を使う事があるという感じがしましたが、本当ですか?初めて銃を使うのはいつですか?

    返信削除
    返信
    1. 私が初めて銃を使ったことは17歳でアメリカに留学したときです。私はアメリカにいるたびに銃を使うというわけではない。しかし、二年間に恋人の家族は一回集会で集まります。その時、皆はスキーと射撃をしています。
      ところで、ドイツで銃を使うことが全然ありません。

      削除
  3. カトリンさんは十分にこの社会問題を理解できるし、よく考えて、書きましたと思います。ドイツ人にもかかわらず、アメリカのことをよく知っています、それは面白いと思います。私はアメリカのことについてほとんどドラマから知っています、銃に関する法律問題少し知っています、その時、ドラマを見ると、ちょっと羨ましいの感じがありました、銃を持って、自分を防衛できると思いました、それは中国で全然できないです。でも、いまカトリンさんのレポートを読んで、カトリンさんの考え方に賛成になる、説得力が強いです!また、構想もはっきりしていました、よかったと思います。
    質問一つがあります:ドイツの銃法律はもっと厳しいと書いて、具体的にどのような法律ですが?

    返信削除
    返信
    1. コメントをありがとう。
      ドイツの銃法律はもっと厳しいというのは例えば、銃を買うことはドイツでアメリカより難しい。アメリカで銃を買うことは本当に簡単です。その上ドイツでは銃を買える前に特別な「銃免許」の必要があります。その中で、二つの種類があります。銃をスポーツために使うか銃を集まるための免許と銃を外に持って行くための免許。
      最初の免許があったら、銃を買うことが出来るのに、公的な場所に銃を持って行くことは禁止です。
      最後の免許は、たいてい警察とか税関吏とか、公的な場所に銃を持つ必要がある仕事をする人しかもらえません。

      削除
  4. いいコメントをたくさんもらいましたね。わかりやすく書かれてあったので、とても説得力があったようですね。みんなカトリンさんと意見に賛成しています。確かにアメリカでの銃乱射事件はよくニュースで聞きますね。銃は何のためにあるんでしょうかね。全員が銃を手放せば、銃で身を守る必要はなくなりますが、なかなかそれはできないのですね。悲しいですね。人間だけですよね。人間同士(仲間同士)殺し合うのは。日本ではお互いに銃を持っていないという信頼関係で安全が守られています。銃を必要としない世界になることを期待したいものです。これからもいろいろな社会問題に関心を持って、考えて続けてほしいと思います。

    返信削除