2016年7月8日金曜日

教育システムの問題

教育システムの問題


 最近、学歴重視(がくれきじゅうし)に興味がわいたのでインターネットでこのテーマについて々なことを調べた。特にルーマニアとフランスの教育(きょういく)システムの問題について述べる。今の教育システムはあまり良くないと思っている。ルーマニア人で、18-19歳までルーマニアに住んでいた。後で、大学の勉強のためにフランスに行って、三年間ぐらいパリの都内に住んでいた。それで、両国の事態(じたい)を少し知っているのでもっと詳しく話せると思っている。

Ø  原因&結果

 ルーマニアとフランスの育システムは不完全だと思っている。理由を五つ見つけた。
まず、学生は小学校から高校までたくさんテストと試験がある。成績がよかったらいい学校に入れる、だからいい成績を取るために学生は一生懸命(いっしょうけんめい)勉強する。このため、学生の精神的(せいしんてき)[1]ストレスが多いし、学生の気が重くなるかもしれない。
次に、時々学生は家族と先生にテストでよい点を取るために、重いプレッシャーをかけられている。つまり、子供のときに受けた試験が自分の将来を定めるようだ。特に両親が子供の将来をよく心配しているから、子供もくよくよしてきた。                      
さらに、ルーマニアで、上の学年に進むために全ての科目を合格しないといけない。学生がこの事を本当に心配しているので、たくさんストレスがある。しかし、上の学年に進むことはフランスの学校は少し違う。例えば、スポーツの成績が悪いがほかの科目(かもく)の成績が良かったら、問題ない。上の学年に進むことができる。
あと、国では国家試験でいい成績を取れば、いい大学に入れる。多くの国では国家試験がある。学生はこの試験でとてもストレスがかかる。また、この頃は自分の将来を決めているところだ。国家試験で忙しすぎるから、自分が将来にしたいことについてゆっくり考えることがなかなかできないと思う。
最後に、ルーマニアとフランスでほとんどの学生は大学院に進学することを選ぶ。なぜなら大学院を卒業しないと、いい仕事が見つかりにくいからだ。ヨーロッパの大学はほとんど ボローニャ・プロセスという高等教育(こうとうきょういく)[2]システムを使っている。だからルーマニアとフランスの高等教育期間は同じで、大学が三年間(さんねんかん)、大学院が二年間(にねんかん)だ。この五年間の大学の教育方法と高校までの十二年間の教育方法はほとんど同じだ。
学生は小学校からいつもストレスがあるし、若さを楽しむことが難しくなった。これはルーマニアとフランスの現在社会ゆえの問題だから、変わりにくいと思う。

Ø  最初の解決

 この悪いシステムを変わることができるために小学校から改革(かいかく)[3]したほうがいいと思う。 でも他の方法もある。例えば、フィンランドの学校は違う。フィンランドで試験は少ない。しかし、フィンランドで成功する学生が多い。世界ランキングでフィンランドの学生の成績はよい。
秘密(ひみつ)は何だろうか。事な点が三つある。
まず、フィンランドの教師はエリートだけだ。毎年、フィンランドの初等教育部門(しょとうきょういくぶもん)[4]はすべての応募者(おうぼしゃ)の10%しか受け入れない。だから、フィンランドの小学校の先生は一番の一番だ。
次に、学校が九時ぐらいから始まる。普通の授業は七十五分ぐらいだれど、多くの短い休息がある。子供の注意持続時間(ちゅういじぞくじかん)[5]は短いからこの方法は正しいと思う。
最後は、フィンランドでテストが少ない、教師(きょうし)はほとんど自由に教授法を選択(せんたく)することができる。相変(あいか)わらず教科書の通りではなくて、分かりやすいし、面白い授業を準備することができる。
子供の教育は世界の将来に影響(えいきょう)を持っているから、教育システムを大事にしたほうがいいと思う。





[1] Mental, emotional
[2]Higher education
[3]reform
[4] Primary education sector/department
[5] Attention span

7 件のコメント:

  1. それぞれの国の教育は面白いですね。
    もし、ルーマニアとフランスは教育を変えたら、フィンランドのようになったほうがいいですか?あるいは、他の方法の方がいいですか?また、教育の全部(小・中。高・大)を変えるのですか?

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    1. そうですね。いい質問ですね!教育システムの専門家ではありませんからどうしたらいいってあまり分かりません。しかし、フィンランドのシステムのようになったらいいと思います。最初、小学校と中学校を変えたほうがいいと思っています。でも、あまり分かりません。

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  2. 素晴らしいですね。インドネシアの教育システムとルーマニアの教育システムはほとんど同じです。私もそのシステムがあまり好きじゃありません。このレポートを読んで、私はフィンランドの教育に興味があります。もっとフィンランドの教育システムを知りたいと思います。

    質問:
    日本の教育システム中でいつも宿題がいっぱいありますね。理由は学生が家で勉強するようになるためです。どう思いますか?そのシステムがいいんですか?

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    1. そうですね。日本の学生はいつもいっぱい宿題がありますね。。実はこのシステムがあまり好きではありません。しかし、練習をしたほうがいいでしょう。だから、宿題が必要と思っています。でも、この宿題を学校でもできます。

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  3. 面白いな話と思ういます。ふりがなを書いてありがとうございました。もしがなかったらちょっとわかりにくいと思ういます。

    質問:
    ルーマニアで生徒達はいい成績のために悪い薬を使ってかカンニングする人が多いですか?

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  4. あの、悪い薬を使わないと思います...(あの悪い薬は何でしょう?)実際はカニングの問題があります。でも最近、試験の教室で監視カメラが設置されることになりましたからカンニングをする人の数が減ってきました。

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  5. 非常におもしろいコメントがたくさんありますね。きっちり答えていてよかったと思います。確かに教育システムはどのようなシステムがいいのかは時代によって変わってきますし、どれが正しいとはっきり言えないところが難しいですね。これからの教育は暗記(覚えるだけ)ではなく、どうやって問題を解決するかという問題解決能力が重要だと言われています。そのためには、問題について、よく調べて、自分の意見を考え、多くの人と議論することが重要になってきます。しかし、日本では、試験が暗記重視になっているので、授業も暗記中心になっています。まずは、試験や評価方法を変える必要があるでしょうね。そうすれば、カンニングの問題も解決できるかもしれません。一つの答えだけでなく、自分の意見を書くことが重要になれば、同じ答え(正しい答え)を書く必要がありませんから。これからも引き続き興味のあるテーマについて考えてみてください。

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