2016年7月6日水曜日

SNSに伴ういじめと心理的葛藤

一、はじめに
 現在の人々はスマホを持っていて、FacebookLINEなどのSNSを使って、家族や友たち、さらに知らない人と連絡することができるし、色々な情報を受けることもできる。SNSはとても便利だし、面白いもので、いろいろな利点があるが、利便性の背後に隠れている欠点は何だろうか。一番問題なのは「SNSでの暴力行為」だと思う。ある若者はSNSを使って、周囲の人を集めて、一緒に嫌いな人を排斥する。排斥された人は自殺の可能性があるかもしれないと思う。 そして、一部分の人は文章や写真をSNSにアップすると、「いいね!」の数を気にする。もし「いいね!」の数が少ないなら、とても悩んで、憂鬱になる。この問題を考える理由は、近年ある台湾の芸能人はFacebookでいじめられて、自殺してしまった。一方で、あるFacebookの友達は「なぜ最近『いいね!』の数は少なくなる?皆は私のことが嫌いの?この文章のいいねボタンを押さないなら、友達の関係を削除する!」と書いた。私にとって、SNSで文章や写真をアップする理由は自分の生活を記録するためだ。「いいね!」の数は全然気にしない。だから、SNSでのいじめに伴う心理的葛藤の原因と解決策を探したい。
二、問題点
1.いじめ
いじめの原因は大体4種類に分けられる。
まず、メッセージ内容の勘違い、これは一般的なメールでも起こる問題だ。送信者が意図したい内容と受信者が読み取った内容は違うかもしれないから、それによって、誤解がある。
次に、既読スルーと未読スルー、LINEFacebookは既読スルー機能がついている。とても便利だが、既読になったのに何の返信もないと、送信者は色々な消極的なことを考えている。例えば、「私に興味ないのかな?」、「面倒なのかな?」など。これらの問題は怒りへと発展してしまうことがあって、「あいつはどうして私を無視する?」こうした怒りが友達へ広がって、集団的ないじめになってしまう可能性がある。
さらに、スマホの増加だ。スマホの機能は多くなって、利便性が向上した。スマホのメールやインターネットを利用する機会は急激に増加してきて、利用者は色々な情報を受けることができるが、情報の真実を判断することが面倒くさいと思うから、間違う情報を受けてしまう。それによって、誤解があって、いじめになるかもしれない。
最後に、法律を知らない。今は言論の自由の時代だから、多くの人は、何か言いたいなら、何も考えずに言い出す。この結果は、誹謗中傷することがあるかもしれない。被害者は地裁に提訴することができる。多くの人はその可能性を考えない。
2.心理的葛藤
一番深刻的な問題は既読スルーと未読スルー、既読と未読の場合は、送信者は無視されると思って、憂鬱になる。一方で、「いいね!」の数は少ないなら、ある人も憂鬱になる可能性がある。以上の状況は、若者の中で、よく見られる問題だ。多くの若者は他人に注目されたい、だから他人から無視されたり、かまってもらえないことが最大の苦痛と感じる。こうするとうつ病の可能性がある。
三、解決策
解決策として八つの提案をする。
1気長に多くの情報を集めて、まとめてから自分の意見を発表する。多くの人は何か
情報を受けたら、事情の真実さが分からずにすぐ自分のSNSにアップする。こうする
と、間違う情報は広がって伝えてしまう。
2忙しい時、メッセージを受けたら、まずスタンプを使って、暇なとき返信する。
3未読のままの場合はあとで理由を説明するほうがいい。「電池きれてた」や「寝てた」
など。
4親や学校の先生たちや政府は言論自由の範囲と誹謗中傷に関するの法律を若者や民衆
に説明する。多くの人は言論自由というスローガンを口実として、勝手に話す。自身は法律の縁に行っていることが全然気づいていない。今は民主主義で、言論自由も当たり前のことだが、限界がある。だから、みんなは言論自由に関する情報をもっと分かったほうがいいと思う。
5マスメディアの自主規制である。今大部分のマスメディアはFacebookページがあって、
何かニュースや情報があったら、すぐページにアップする。しかし、あるマスメディア
はどんな小さいなことでも大げさに表現する。それによって、民衆は情報を間違う可能
性がある。例えば、あるマスメディアは新聞のタイトルを誇張して発表する。しかし、
大部分の民衆はタイトルを見るだけて、記事の内容は全然読まない。こうすると、情報
を間違ってしまう。さらに、民衆はスマホを使って、間違う情報を周りの人に伝えて、
事情は悪くなるかもしれない。
6スマホに頼り過ぎない。
7外へ出て、運動する。運動すれば、リラックスしやすくなる。
8いじめを受けるとき、他人の助けを探して、自分も自責の念を強く持ちすぎない。い
じめの原因を探して、解決する。
四、まとめ
 今の人はスマホに頼りすぎている。現在、家族、友達や恋人と食事をするとき、多くの人は話す代わりにスマホをいじる。時間とともに、人間関係は希薄になって、人間も冷酷になる。スマホのアプリはとても面白いが、人間として、他人の関心や付き添うことも絶対に必要だ。スマホがあるが、友達がないのはとても寂しいと思う。
 スマホはとても便利だし、現在の人々の生活の一部分だ。しかし、ただ一部分で、全部ではない。今から、スマホを置いて、家族や友たちと交流し、周りの人や物事に関心を持とう。

8 件のコメント:

  1. そうですね!誰にも、スマホだけと伴って、一生を過ごすことはできないです。ハチさんの意見は大賛成です。特に、スマホを過度に使うとそれに伴っているいじめと心理的な葛藤を結び付いて、本当に面白い考え方だと思います。
    文章も四つの部分に分けています。読みやすくて、文脈ははっきりしています。論文みたいです!
    私は、その心理的な葛藤は気にしすぎるからだと思います。こんな人にとって、スマホをよく使わないとは難しいかもしれますん。ハチさんはこんな人に対して、どうすればいいと思いますか。

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    1. もちろん運動するのはいい方法だと思いますが、役に立たないなら、医者に相談するほうがいいと思います。

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  2. そうですね。ハチさんはこの時代の問題をよく選びました。私はハチさんの意見を賛成します、人々はずっとスマホを使えばSNSにもっと冷酷になるかもしれませんね。
    ハチさんはもしそんな経験あれば、どうしますか?

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    1. もし私はSNSでいじめられたら、まず私は自分に改めるべきところがあるかどうか確認して、いじめる人を相談します。そして、状況が改善されないなら、どうしょうもない、そのいじめを無視します。

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  3. ハチさんが選んだテーマは確かに今の社会で難しくなっている問題ですよね!そのいじめと心理的葛藤がはっきり述べて、良かったです。解決策もやりやすくて、解決ができるかもしれません。
    ハチさんは未来SNSをする人が増える、又はやめる人が増えると思いますか?

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    1. SNSはもう現代の人々の生活の一部分で、不可欠になりました。だから、私は将来SNSを使う人が増えると思います

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  5. いいコメントをたくさんもらって、きちんと返事をしていますね。SNSのいじめの問題はこれからも重要な問題になっていくでしょうね。私たちはメリットとデメリットをきちんと理解してSNSと付き合っていかなければなりません。最近は「ポケモンGO」というゲームが流行っているみたいで、歩きスマホをしている人をよく見かけます。スマホと人間の生活はより密接になっているようです。子供たちにはスマホ以外にも楽しみが見つかるとバランスがとれていいでしょうね。長いレポートお疲れ様でした!

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