日本の自殺問題について
リ セツヒ
自殺とは、自分自身を殺すことである。インターネットで調査して、警察庁発表というデータによると、日本では、自殺者数は毎年3万人を超えている、毎日90人もの人たちは自殺で亡くなっている。今、自殺は日本社会発展の問題になっている。しかし、ほかの国と違うのは、日本人は自殺について、特別な理解と態度を持っていて、自殺者に対して、寛容な態度を持っている。
一体、日本人はどうして自殺するだろうか。日本人は自殺することが好きだとは必ずしも言えないと思う。青少年の自殺を例にして、今の社会で、一人っ子の場合は多いので、子供たちは両親から溺愛されて、ずっと守られて成長してきたから、挫折に耐えられない。だから、困ることに遭ったら、自分が苦しくて堪えられないと思って、自殺する。これだけではなくて、学校でいじめを受けたり、テストのため、ストレスがあったり、人間関係にはうまくいかなっかたりするのは、全部青少年自殺の原因になる可能性がある。でも最大の理由だと思うのは、家族からもらった関心は足りないからだ。今の家族では、子供の物質生活しか重視されていない、心理的な感情はあまり気にしない。青少年たちは恥ずかしくて、両親に言えない、自分が消極的な気持ちが心に埋まると耐える限界を超えて、悲劇になる。
それ以外、日本のサラリーマンと言えば、日本人はよく働きすぎると言われる。日本人の残業する習慣は日本の桜と同じぐらい世界で有名だと思う。しかし、人間の体は「働く機械」ではないのに、そんなに必死な働く必要があるのだろうか。 実は、みんな好きで残業しているわけではなくて、生活に追い込まれているからだ。みんな周知しているのは、日本社会はハイプレッシャー社会で、競争が極めて激しい。淘汰されたくないのなら、強がって、頑張るしかない。どんなに体調が悪くても休まずに、プライベートの利益を犠牲するまで働くしかない。そうしたら、ストレスや過労によるうつ病などにかかって、最後に自殺に至る。
計算してみると、びっくりする数字が出てきた。ひとりの自殺、あるいは自殺未遂に対して、その周囲にいる5~6人以上が深刻な心理的な影響を受けたら、未遂を含めている自殺者数が年間30万人ということで、日本では毎年200万人を超える人たちが自殺による深刻な影響を受けている。
一方、自殺の増加は、社会の様々な面と関連している。若年層の自殺は、青少年たちにとって悪影響が大きい、生活に対する自信がなくなったら、同じように自殺する可能性が高くなる。働き盛りの人々あるいは中高年者を自殺によって失うことは、労働力の減少とこれに伴う生産と消費の減少を通じて、国民経済に影響を与える。したがって、自殺が、どの年齢層においても何らかの社会経済的な影響を与えると分かる。だから、政府は自殺問題を重視しなければいけない。
自殺に対しての防止対策は、人の年齢、職業、個人情報によって違う。まず、積極的な雰囲気は大切だ。社会や家族や、お互いに関心を持って、他人が悩んいるときとき、教えを導いてあげる。そうすると、他人の文句を聞いても、リスナーとして、一緒に気持ちをシェアして、きっと達成感と感じられるだろうか。一方、ストレスやネガティブな感情を心にためている人はは、他の人と不機嫌を心にためないように、友達や家族に言って、他人から解決策をもらって、世の中の温かみを感じて、気持ちが落ち着けると思う。
どうやって自殺を止めるか、どんな自殺予防対策を採るか、日本では、それが大きな課題となっている。
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返信削除そうですね!今の青少年は両親から溺愛されますから、挫折に耐えられません。私もそうと思います。台湾にもこの状況があります。子供が何か悪いことをしたら、両親は自分の子供のせいではないと思って、逆に他人のせいだと言います。だから、子供は両親がいない場合はイチゴのようなとても壊れやすいになってしまいます。一方で、現在の人々は仕事での過労とストレスによってうつ病と診断されてしまいます。それも自殺の原因ですね。
返信削除リさんはとても真面目に書きましたね。データをたくさん調べたのはとてもよくて、データがあれば、もっと説得力があると思います。そして、自殺は経済に影響を与えるのは私は以前全然思ったことがありませんでした。それはすばらしいと思います。
中国では、一人っ子政策があって、両親は宝にとして子供を育っています。すると、中国の青少年はストレスに対する抵抗性はどうですか。
コメントしてくれてありがとうございました。
削除確かに中国の子供たちは一人っ子の場合が多いので、いつも家族に溺愛されていて、何が欲しくても、両親から果たしてもらえます。しかし、子供たちは全然挫折を耐えられないとは言えません。
人によって、ストレスに対する抵抗力が違うと思います。特に、両親から足りる関心がもらってない子供は、ストレスに対して、「私は愛されている、関心されている、何があっても、両親が私をサポートしている」という慰めは思わず、自殺しやすいと思います。ですから、家庭からの影響は一番大事なことだと思います。
リさんのレポートは本当に詳しく説明したと思います。自殺は増える問題だと思って、日本だけでなく、世界中自殺のことは絶対に直さなければなりません。
返信削除リさん、なぜこの話題を選びましたか?
コメントしてくれてありがとうございました。
削除日本へ来る前でも、日本では自殺する人が多いと聞きました。私は最初、「なんで自殺する?世界中良いことはいっぱいあって、それを諦めるの?精神的な疾病がある?」という考え方を持って、理解できなかったが、日本へ来たと、この結果に対して、多くの原因があると気付きました。その理由に興味を持って、レポートを作りました。
リさんのレポートは自殺の現状を詳しく述べて、分かりやすくて良かったです。日本ではその問題が世界中に有名になるのは、日本人の他人の意見と目を気にすぎると思います。団体意識が高いので、個人から、社会全体の世間体までのストレスも重いと思います。
返信削除リさんは、電車で毎日発生している人身事故に影響されたことありますか?
コメントしてくれてありがとうございました。
削除確かに電車の人身事故も自殺の方法の一つですね!
私はレポートを書いたとき、気付きませんでした。影響されたこともありません。
このやり方に対して、私は反対意見を持っています。自殺だけでも正しいことではないのに、電車の人身事故では、電車が遅れて、他人に迷惑をかけて、非常に大きい影響になります。
とてもいいコメントをたくさんもらいましたね。そして、丁寧に答えていてとてもいいと思います。自殺は本当に大きな問題です。原因の多くは「人間関係」ではないかと思います。仕事がうまくいかないというのも、よく考えれば、「人から仕事ができない人間だと思われること」が嫌なのかもしれません。結局、人は誰かに認められたいのだなと感じます。それが、身近な家族でも、友人でも、恋人でもいいのですが、誰が一人でもいたら、自殺を留まることができるかもしれませんね。また、一回失敗してもやり直せる社会になってほしいと思います。人は完璧ではありませんからね。とても興味深いテーマでした。よく調べて考えましたね。これからも興味のあるテーマがあれば、どんどん書いてみてください。
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