冬にスカートをはくこと
オウ クンキ
日本の女性は、冬でもスカートをはく。初め見た時は、不思議だと思ったが、羨ましい。私は寒さが弱いから、毎年の冬は厚着をする。でも、厚着をすることも実に嫌だ。
女性だけでなく、子供もそのようにする。冬でも半ズボンとスカートをはいている子供も多い。日本人の体質は、寒さが強いと思う。
しかし去年の冬、北海道に行った。吹雪の日でもスカートをはいていた女の子がいる。あの子は彼氏と一緒に歩いていた、足は真っ赤になった。その状況を見ると、彼女実は寒かったと思う。
インターネットで調べると、冬にスカートをはく理由が多種多様だ。
まず、薄着をするは昔からの習慣。昔の日本では、袴はとても高かった。武士はよくはいていたが、普通の人間とか、農民とかは浴衣しか着ていなかった。黒澤明氏の映画「用心棒」に浪人は袴をはいている、銃を使う親分は浴衣を着ている。親分は浪人に切りつけられた時は、白い足があらわになった。私に対して深い印象を残した。映画の中に、ごろつきは全部袴をはいていない。浪人は火を燃やして、暖めさせてくれるの画面で、もう冬になっていた。ある人は長い靴下みたいなものをはいている、袴より、浴衣はやすい。
そして、人類の進化で有利である
中国では、昔から「春は厚着、秋は薄着」の諺がある。意味は、健康のために、春は温かくなっても厚着をする、秋は寒くなったでも薄着をするほうがいい。でも、「春は厚着」を重視する、「秋は薄着」を気にしない人が多い。祖母や祖父は子供に厚着をする。寒い時、子供は風邪をひきやすい。
昔の人は冬でも薄着をする。これはゴリラから人類までの進化歴史が決めた自然法則である。自然の法則を違反すると懲罰を受ける。よくももひきとババシャツを穿くと耐寒力が低下するになる。
最後、ヨーロッパからの影響だと思う人もいる。
啓蒙活動の時、フランス人のルソーは「若者はもっと少ない服を着るほうがいいと思う。」と話した。
「エミール」で、「ほとんどの時間に外に活動をする人は、よく薄い服を着るほうがいい。これは空気とか温度とか、様々な変化を慣れるために、体の調子は悪くならないようにする...将来、私のエミールもきっとそのように続く...彼は労働者のように冬でも夏の服を着ている。ニュートンナイトはこの冬でも夏の服を着ている習慣を一生に続けて八十四歳まで生きていた。」と書いている。
ヨーロッパの他のところもその思想に影響を受ける。19世紀後の青少年もほとんど短いズボンをはいている。
しかし、冬に薄着をする欠点もあると思う
まず、関節炎、リウマチなどの病気になりやすい。若いから、今は大丈夫だと思っているが、年をとると、体に良くないかもしれない。
次に、女性の美容にっとて、寒いと血の流れが悪くなり、顔色が悪くなる。血の流れがよくなれば、どんな化粧品よりも効果がある。
最後に、寒い日に薄着をする、凍傷になりやすくなる。
女性は美しさのために、よくスカートを穿いている。これはいいことであるが、薄すぎないほうがいいと思う。昔からこの習慣があるから、今の人も耐寒力が強い。子供の強靭の意識を育成することにとって、いい影響もあると思う。でも、吹雪の日はズボンを穿くほうがいいと思う。見るだけで、自分もこの寒さを感じられるそうだ。体のために、極めて寒い日にもっと厚い服を着るほうがいいと思う。
オウさんは冬にいつもズボンを穿くですか?彼氏とデートする時も?
返信削除冬にいつもズボンをはきます、スカートをはく場合は黒いももひきと一緒にはきます。デートする時もそのようにします。
削除*黒いスパッツ(ももひきはおじいちゃんみたい)
削除たくさん難しい言葉がありますね〜私は辞書を使いながら、読めます。私も、日本の女性がすごいと思います。私にとって、冬の時、スカートをはくことは全然無理です。
返信削除王さんは、冬の時、短いスカートをはくことがありますか?
確かに言葉は複雑な漢字がたくさんあります。読みにくいすみますん。冬の時、短いスカートをはくことがあります。しかし、黒いももひきと一緒にはきます。わたしにとってスカートだけは無理です。
削除オウさんが冬にスカートを着ることについてどう思っているのかちゃんと分かりました。
返信削除オウさんはスカートとズボンの中で何が好きですか?
私はズボンのほうが好きです。よく自転車を乗るから、ズボンのほうが便利だと思います。
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返信削除日本では「おしゃれは我慢」という言葉がありますので、おしゃれのために、高いヒールをはいたり、ダイエットをしたり、寒さや暑さ、痛さを我慢することがあります。身体によくないおしゃれはやめたほうがいいと思いますが、若者は「どう見られるか」ということを気にするようです。健康的におしゃれができるようになってほしいですね。
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