2016年7月8日金曜日

男女不平等な問題

現在、社会には、様々な問題が存在している。その中で、男女の不平等な問題は深刻だと思う。もちろん、(せい)()(べつ)の問題は、日本だけではなくて、世界中の色んな所に存在している。これから、私が知っている男女不平等な問題について説明する。

まず、教育に関する男女不平等な問題についてである。
昔、日本も、中国も、男性が学校に行くことができるけど、女性が行くことはできなかった。その理由は女性にとって、教育などの必要がないと言った。現在、そのようなことはほとんどなくなったが、ほかの現代社会の問題がある。例えば、現在、学校の学生(だい)(ひょう)やクラスの(はん)(ちょう)などは、ほとんど男性だ。先生の方はいつも男性のほうが、もっとリーダーシップがあると思っている。。それはリーダーシップが強い女性にとって、不平等だ
しかし、教育の過程は人の考え方を育てる過程だと思っている。もし先生の多数は「男性が強い、女性が弱い」という考え方を持ったら、無意識に学生たちに伝え、影響を与えている、学生もそのような考え方を持つようになる。このような悪循環を引き起こす、男女の平等問題が(かい)(けつ)しにくい。だから、教育は問題を解決できる鍵と思う。

次に、仕事に関する男女不平等な問題についてである。
仕事を探す時の求人情報からである。昔の求人情報はいつも直接に「男性に限る」や「男性の月収は20万円、女性の月収は18万円」などが書いている。それは直接的な不平等だ。今の求人情報は、いつも「性別不問」を書いて、表面は男女平等を達成できだが、もし本当に達成したら、なぜ「性別不問」と書くのか?実は人々の考え方まだ変わっていないと思う。
職場には入ったあと、色んな問題もある。例えば、もし一人の女性の働く能力が男性よりもっと強ければ、「野心的な女の人」と言われる場合もある、それは「野心的な男の人」と全然違う意味だ。男性の場合は、野心を持って、すごい人という意味だ。女性の場合は、野心を持って、仕事を重視しすぎ、ちょっと優しくない感じがある。
また、私が去年読んだ本から知ってる情報:世界中の女性の平均薪水は男性よりまだ低い、その時、アメリカの両性給料の割合は77:100だ。

最後に、生活に関する男女不平等な問題についてである。
今の女性は結婚の後、家を出て社会に入り、仕事をするということが重要な()()を持つようになる。しかし、現実は結婚した女性にとって、社会(しん)(しゅつ)(はば)む障害物が多く存在する。
例えば、女性は結婚や(しゅ)(っさん)のために仕事を()め、しかし、(さい)(しゅう)(しょく)の時、もっと厳しい入職面接や(じょう)(けん)などを要求する。結婚した女性はいつも「家庭と仕事の両方、どうやってバランスをとりますか」と聞かれる、しかし、結婚した男性は、このような問題はほとんど聞かれことがない。それは()(じゅう)()(じゅん)ということだ。
私は大学の二年生の時、この問題に注目した。女性の私として、関心を持って、たくさんの本を読んだ。この問題は長い歴史で存在しているので、昔からの残る考え方と思う、一瞬に解決されることはありえない。しかし、教育は問題解決の元だと思っている、家庭教育も、学校教育も子供に正しい考え方の(はん)(しめ)す、子供から自然に正しい考え方を受けられる。この問題は少しずつ解決されられると思う。

8 件のコメント:

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  2. コさん、男女不平等な問題は本当に大切なテーマだと思います。私は賛成です。世界中の問題で、ドイツにも問題です。今も多くの女性の給料は男性より低いです。しかし、もっと女性が会社にもリーダシップを取れるための女性割り当ての法律を作りました。
    教育に対して、先生は無意識に学生たちに影響を与えるの考え方は面白いです。私はその点にも賛成です。しかし、ドイツでクラスの班長はいつも二人です。男性の一人と女性の一人。本当に平等だと思います。それで、一方で、リーダシップの点はドイツに中国より変わって来たでしょう。さりながら、「男の子は女の子より科学ができる」という考え方もあるので、今でも、ドイツの教育にも男女不平等が存在しています。
    男女平等への道はまだ長いと思う。

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    1. やっぱり男女不平等な問題は世界中に存在していますね!私たちは女性として、この問題に対してもっと敏感であるかもしれません。ドイツで、班長は「男性一人、女性一人」という場合はかなり平等だと思います。また、法律などを絶えず整えるに従って、長い道なのに、この問題はだんだん解決できるようになると思います。

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  3. 質問:男女平等は必要だと思います。しかし、本当の平等はできない点は一つがあります。
    女性は赤ちゃんを出産することが出来ます。男性は赤ちゃんを出産することが出来ないに違いません。それで、その点に対して、本当の平等はできません。それで、もしかしたら、面接のとき「女性で、男性より休みますから、男性の方がいい」という考え方があるかもしれません。
    コさんはその問題についてどう思いますか?

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    1. そうですね、それも私は言いたいのことの一つです。面接の時、担当者はいつもそんな考え方を持っていますのに、直接言いません。時々女性はそのような理由で断わられています、でも、他の理由と言われています。それは「公開の秘密」ということです、本当に不平等だと思いますけど、この問題の解決は長い過程だと思います、教育や法律や人々の意識などの変更に従って、徐々によくになるかもしれません。

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  4. コさん~~いいテーマについて書きましたね!
    「アメリカの両性給料の割合は77:100」って知りませんでした。しかも去年の数字ですね。。。ちょっとがっかりです。コさんのレポート内容は賛成です。女性は少しずつ男性と平等を得る事が信じますが、その変化は本当に小さくて、現実の男女不平等に飲まれると思います。最近読んだの文章も、「なぜ女性は25才までに恋人を探さないと、30才までに結婚しないと、という期待があるのだろう」という議論がありました。女性で存在しているの私たちにとっては、社会からの理想が多すぎて、「完璧」すぎるのでしょう。
    今まで日本にいる間に、何か男女不平等な事件を見ましたか?あるいは、自分に経験しましたか?

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    1. そうですね、たくさんのことは私たちの意見じゃなくて、社会からの理想です。30歳前結婚したほうがいいや結婚の後、家庭に重視したほうがいいなどは……全部社会の意見です。日本は「負け犬」という言葉があります、それはどんなに美人で仕事ができても、30歳代以上·未婚·子なしの3条件が揃った女は負け犬と呼ばれます。その言葉はとてもひどくて、悪い意味があると思います。
      今まで日本にいる間に、自分は学生のせいで、男女不平等な事件についてあまり経験したことがないですが、このレポートを書いた時、たくさんの資料やビデオなどから見ると、いまの日本では、不平等な事件はまだたくさん存在しています。この問題の解決する過程は必ず難しい道だと思います。

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  5. とてもいいコメントをたくさんもらいましたね。きちんと答えていてよかったと思います。男女不平等の問題は本当に根深いものがありますね。これは、社会からの理想もありますが、女性自身が思い込んでいるところもあると思います。女性はよき母になること、男性は仕事ができなければいけないというプレッシャーがありますね。どうして社会の役割でしか判断されず、その人自身を見ないのでしょうか。男女どちらでも子供が産めるようになったらいいのにな~と本当に思いますが、これだけは無理ですので、私たちはよりよい状況を常に考えなければなりません。
    聖書の中(ニーバーの祈り)に「変えられることを変える勇気、変えられないことを受け入れる冷静さ、変えられるか変えられないかを判断できる知恵を与えてください」という一説がありますが、まさに変えられないことを受け入れつつ、できることは変えていける社会になってほしいものです。

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