2016年7月4日月曜日

体罰の陰と陽




 
  体罰とは何か?国際連合児童基金は国際機関で、世界の子供の人権のために一生懸命に様々な国々にその侵害を抗議する。国際連合児童基金によると体罰は痛みを生じる物理的な力という意味である。しかし傷害とは違い、躾として考えられるもう一つの定義は辞書の、子供の関係者からの物的損害である。そして、私の定義は学校で学生に問題があれば、教師が教鞭で罰することである。


  体罰について世界の色々な国々がとても違う考え方を持っているので、この時代にデリケートな問題になっている。体罰は学校でまだ使う理由も、もう使わない理由もたくさんある。これからその理由を説明して、比べる。いい点と悪い点と学生の健康と私の意見を説明したいと思う。


 まず、体罰のいい点である。体罰は学生たちに教師の境界をはっきりに分かっている。学生たちは一人の学生が先生から罰せられるのを見るとき、その一人の学生を例として他の学生たちも罰せられたくないなら同じことをしないだろう。そして、学校で体罰をよく使うのは学生をもっとまじめに勉強させるために役立つ。関係者はまた、懲罰を困っている学生にあっさりできる。その反逆児で強硬な学生も教育行政に服して、正しくて適切なことをしない時、先生からの罰されるのを恐れるだろう。これらの理由が学校で体罰が行われることを正当化しているだろうか。近現代に学校で体罰が行われることは本当に道徳的なことだろうか。


 次に、体罰の悪い点である。学校でよく使うのはときどき逆効果になっていることもある。その学生たちがもう罰を受けるのを怖くないと思っているからである。この場合は現実に起これば、学生たちにも教師にも危険だから、だれかが傷つくかもしれない。とても苦しい体験だけでなく、教鞭で重傷になる可能性もあるので、42の国々は禁じた。失敗をずっと恐れて、厳しい状況に学生が学校を諦めて退学するから教室があまり学習のために積極的な場所ではない。教学のために、不利なことだ。そして、世界各地の人権保護団体は体罰を人権侵害ということ、児童虐待の種類のひとつであると考えている。傷跡は体にも心にも生涯残る。それなら、学生たちは教育機関を信じられなくなり、人間不信、特に、教師を信頼できなくなる。これらの理由は体罰を止めるのに十分だろうか。そしてまだ学校で使えるだろうか。


 最後に、私の意見だ。体罰についてひど過ぎることだと思うから、先に述べた悪い点に賛成する。この時代に学校で体罰が行われることが適切で道徳的でないかどうかを先進国が調査をするべきだと思う。そして、学習の妨げになる虐待行為だということを証明するべきだと思う。体罰として学生を叩くよりも、もっと効果的な処罰があるので、その教育法のほうがいいと思う。そうすると、まだ体罰を使う国々は他の国の体罰の危害の調査の結果を読んで、自分たちでも研究して、後で教育制度を改めることが有益だと思う。

8 件のコメント:

  1. 確かに、体罰は学生にとって、体の虐待だけじゃなくて、心にも生涯の傷を残ります。私は、体罰ということは適切で、道徳的なことではない、学習の妨げになる、ですから、それを証明すべきだというジェシカさんの意見が面白いと思います。
    中国では、体罰は不法的なことと思われています。もし誰がその教師の体罰行為を告発すれば、どの学校でもその教師を雇用しません。オーストラリアでは、体罰については、どんな意見を持っていますか。

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    1. オーストラリアでは、ほとんど国民が学校で体罰について反対します。子供たちに悪いですから。

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  2. 昔の台湾、親は教師が子供に対しての体罰は大賛成で、体罰があれば、子供は従順な人になります。人々はよく目上の人に従順な子はいい子だと思いました。私も子供のときテストで悪い点を取ったから体罰されて、それは台湾の子供が一番よく体罰される原因です。でも、現在の台湾の親は宝にとして子供を育っていますから、多くの親は体罰に対して反対です。それによって、多くの子供は傲慢な人になってしまいました。だから、私は適当な体罰は必要だと思います。

    ジェシカは体罰された経験がありますか。あれば、そのとき、どう思いましたか。

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    1. 経験ありません、私の住んでいる町に禁じますので。

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  3. 体罰のいい点と悪い点両方述べて、わかりやすくて、良かったです。実は私は小さい頃から、親と学校の先生に体罰されました。私にとって、本当に怖くて、良いことしかしませんと感じました。でも、ある学生には、何の効果でもありません。実は、学生のくせによって、教育方法も違う方がいいと思います。
    ジェシカさんが体罰された経験がないので、なんでこのテーマに関心しますか?

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    1. 先生になりたいので、このテーマは私にとって、話すのを重要な事だと思います。

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  4. みなさんから、面白いコメントをもらいましたね。確かに昔は学校や家庭で体罰は普通にありましたね。私が学生の頃は忘れ物をしたら、棒でおしりをたたかれました。私たちは怖いから、忘れ物をしないようにしましたが、「なぜダメなのか」「どうしたら忘れ物をしなくなるのか」など解決策を考えることはありませんでした。これからの私たちに必要なのはどうやって問題を解決していくのか考えることかもしれませんね。ジェシカさんも素敵な先生になってくださいね。

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  5. みなさんから、面白いコメントをもらいましたね。確かに昔は学校や家庭で体罰は普通にありましたね。私が学生の頃は忘れ物をしたら、棒でおしりをたたかれました。私たちは怖いから、忘れ物をしないようにしましたが、「なぜダメなのか」「どうしたら忘れ物をしなくなるのか」など解決策を考えることはありませんでした。これからの私たちに必要なのはどうやって問題を解決していくのか考えることかもしれませんね。ジェシカさんも素敵な先生になってくださいね。

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